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Sunday, 8 May 2016

イスラムは殉教と自爆テロを奨励しているか (フランス語)

Friday, 15 April 2016

どのようにクルアーンと向き合うべきか - 複数のアプローチの可能 (ドイツ語)

正当なイスラムの教えによれば,クルアーンに書かれていることは文字通りに理解されなければならず,また,その意味は時代が変わっても永遠普遍かつ不変とされています.単純に言えば,これが,アラブ世界に於いてルネサンスも宗教改革も起きなかった根本的な理由ののひとつと言えます.日本もルネサンスや宗教改革を経験しませんでした.が,日本の場合,幸か不幸か,聖書やクルアーンに相当するものがなかったため,外圧が加わる等,環境の変化に対し,柔軟に自らを変化させ,これまで生存することができました.もちろん,日本の宗教は自然宗教であり,前2者は啓示宗教であるため,条件は全くことなりますが.

Friday, 8 April 2016

The 6 key points you should read in Pope Francis’s major new document on family

Saturday, 26 March 2016

宗教による暴力の肯定を子供にどう説明するか (ドイツ語)

イスラム教とキリスト教の対話の必要性 (ドイツ語)

Friday, 25 December 2015

各宗教の重要な行事を紹介するSRFのインフォ―グラフ (ドイツ語)

Tuesday, 8 December 2015

Wednesday, 25 November 2015

First Papal Visit to Africa

Friday, 4 September 2015

Le sort des migrants émeut-il moins que celui des chrétiens d'Orient?

Sunday, 7 June 2015

Strafsache Luther. Wie Rom die Reformation verhindern wollte

如何にローマが,ルターの宗教改革の封じ込めようと画策したかを描いた中部ドイツ放送制作(2014年)の歴史ドキュメンタリー.(53 Min.日本時間6月14日10:13AMまで視聴可能.) フランス語版はこちらで視聴出来ます.

Ketzer oder Visionär? Durch die Veröffentlichung seiner berühmten 95 Thesen legt sich der Mönch Martin Luther mit dem Vatikan an. Der Dokumentarfilm holt Martin Luther und seinen lebensgefährlichen Kampf gegen die mächtigste Institution seiner Zeit, die römische Kirche, in die Gegenwart. Was lief da schief hinter den Mauern des Vatikans?

Friday, 5 June 2015

Mangelnde Integration? – «Wir müssen mit der Heuchelei aufhören»

Thursday, 4 June 2015

2050年には世界に於けるキリスト教徒とイスラム教徒がほぼ同数に

報告書は詳しく読んでいませんが,あくまでもその可能性があるということでしょう.しかし,何か裏に魂胆がありそうな報告のように思えてなりません.

Saturday, 30 May 2015

イスラムについての10の固定概念とそれらに対するムスリムからの回答 (ドイツ語)

Teil 2, Teil 3

Saturday, 23 May 2015

L'Irlande dit "oui" au mariage homosexuel

Monday, 11 May 2015

マケドニア.銃撃戦で警察官8名と武装グループのメンバー14名が死亡

Sunday, 10 May 2015

マケドニア.アルバニア系テロリストグループとの戦闘で警察官5名が死亡.

事件が起きたのは,コソボとの国境に近い北部のKumanovoという地域で,ここはアルバニア系の住民が多数住んでいます.なお,宗教に関しては,マケドニアの人々が奉じているのは,ギリシャ,ブルガリア,セルビア,マケドニアなどの各東方正教会,そして,アルバニア系住民は大半がイスラム教徒です.

Monday, 16 February 2015

世界的に有名なYouTube説教家5人

特に若い人に人気があるとされる人たちです.

▶Pierre Vogel
*危険人物とされスイスへの入国禁止
▶Joel Osteen (メガチャーチ牧師, 作家)
▶Jefferson Bethke
▶Joyce Meyer (宣教師, 著書100冊以上)
▶Shmuel Boteac (ラビ)
以上,SRFのYoutube und seine Predigerからでした.(内容を少し補完しました.)

以上の啓示宗教に比べ,自然宗教である日本の宗教の場合は,基本的にこうした現象は起こりえません.それは自然宗教は言葉より情緒による関係(神 / 仏と人間,教祖 / 伝道師と信者との間の)が基底にあるからです.神道にせよ,日本に根付いた仏教にせよ,そのことは混成宗教も含むほぼすべての日本の宗教に当てはまります.

Wednesday, 21 January 2015

Charlie Hebdoの最新号発売 - 実際にはそれほど盛り上がらなかったアラブ諸国の抗議運動

抗議運動がもっとも激しかったのは,フランスが軍事介入に参加しているアフリカでした.それでも.多くの国においてデモ参加者の数は数千か数百程度.アラブ世界に詳しいZiad Majed氏は,参加する人たちは自分たちの抗議する様子はメディアによって世界に配信されることを十分に知っており,自分たちの不満を広く世の中に伝える為にCharlie Hebdoを利用しているとみています.そして,大多数のムスリムたちは抗議デモには参加していないと指摘しています.

先週の金曜日,アルジェでは2千から3千の人たちが抗議デモに参加しましたが,アルジェリアでは,ここ数年来,経済や社会に対する不満を訴えるためのデモは頻繁に起きていますが,政治的なものは禁止されており,また,海外メディアによって報道されることもほとんどありません.アルジェリアに限らず,近隣諸国でも同様ですが,デモンストレーションの許可と禁止は政治日程に合わせて与えられます.つまり,それが政府の姿勢を示すものであれば許可,逆の場合は禁止という具合です.民衆による政治的デモは,政府によって近隣諸国や西洋諸国に対するメッセージとして利用されているわけです.

さらに規模が小さかったのが,ヨルダンやイエメン.また,イランでは人口800万のテヘラン(首都圏の人口は1千400万人)でのデモの参加者はおよそ2,000人程度,そして,人口1億9千万のパキスタンでさえ,デモの参加者は数千人程度でした.

そして,湾岸諸国に至っては抗議デモは一切行われませんでしたが,ダエシュ(Daech=イスラム国)との対立が深まるなかで,ジハジストのグループとは全く関係ない事を印象づけたいという思惑が働いていたようです.

他の国では,社会に存在する緊張を緩和する為に当局によりデモが許される場合があります.

ただ,1千7万人の国民の95%がイスラム教徒のニジェールでは事情は少し異なるようで,アフリカ大陸で経済水準と住民の識字率が最も低い都市のひとつである首都ニアメイの住民たちは,イスラムの厳格な実践を説くワービスムの説教者の強い影響下にあり,11日のパリでの行進に大統領が参加したことに対する批判も少なくありません.

その他,コーカサス地方のイスラム教を国教とするチェチェン共和国は,上記のいずれの国よりも大規模な抗議デモが行われました.しかし,住民22万人のグロズニーで月曜日に行われたデモの参加者の数として当局が発表した80万人から100万人というのはにわかには信じられない数字です.デモは,ヴラジミール・プーチンの力によって大統領の座に就き,イスラムの擁護者と自負するラムザン・カディロフの呼びかけに応じて実施されたものですが,同大統領が計画していた今月25日のモスクワでのデモはモスクワ市当局からの許可が下りなかった模様です.

以上,L'EXPRESSのNon, le monde musulman ne s'est pas embrasé contre Charlie Hebdoからでした.

なるほどと思ったローザ・ルクセンブルグの言葉(フランス語)

"La guérilla permanente contre les prêtres est pour la bourgeoisie française l'un des moyens les plus efficaces de détourner la classe ouvrière des questions sociales et d'étouffer la lutte des classes."
L'OBSのNon, l'islam n'est pas un "problème"より.