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Sunday, 2 December 2018

企画展「実を結ぶ交流電化『43.10(よん・さん・とう)』ダイヤ改正と東北の鉄道」東北福祉大学・鉄道交流ステーションで2019年3月2日まで開催

Tuesday, 13 November 2018

ツィッター上に公開された三陸鉄道新車両甲種回送の写真

Sunday, 11 November 2018

三陸鉄道,南リアス線三陸駅のカキカーテン

吊るし柿をつくるのに,最適な柿の収穫時期は,一度霜が降りてからだそうです.そして,吊るした後,おいしい干し柿になるには,太陽の日差しと寒風に十分にさらされること.そう三陸駅の駅長さんは仰っていました.

Friday, 3 August 2018

三陸鉄道南リアス線盛駅

Sunday, 22 July 2018

三陸鉄道南北リアス線を使った大船渡(盛)から日帰り久慈往復机上旅程

来年の3月23日からは,盛から久慈までリアス線の直行運転が始まるので,途中の乗り換えは必要なくなりますが,それまでは以下の旅程で可能です.なお,交通費は,南リアス線と北リアス線の土日休日往復割引乗車券を使えば,鉄道が4000円,バスが往復2960円なので,合計6960円です.(Cf. 三陸鉄道時刻表,岩手県交通バス/岩手県北バス,宮古 - 釜石間乗り継ぎ時刻表) なお,この旅程は,ジョルダンなどの乗り換え案内では表示されないようです.また,Yahooでは,バスの乗り継ぎ停留所が岩手船越になっていました.

どことなく,フランスのプロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏 (Provence-Alpes-Côte d'Azur, PACA)の雰囲気を時折感じる三陸地方をさらに楽しみたいと思います.

Saturday, 21 July 2018

山と海のラビリンスとしての三陸と来年3月の営業再開を待つ吉里吉里駅と船越の八幡神社 (2018年7月22日更新)

山田線の釜石,宮古間(運行が再開される来年の3月23日以降は三陸鉄道リアス線の一部)の現状が見たくなり,吉里吉里駅を訪れました.


深山幽谷の間を縫って走る国道45号線の間から垣間見える断崖の岩肌.三陸は山と海とが形成するラビリンスなのです.(森林浴ももちろん可)
高台にある吉里吉里駅.



試験運転は未だのようです.なお,枕木は,木製とコンクリート製のハイブリッド.
帰る途中に寄った船越で見かけた素敵な蔵.


船越漁港にいるたくさんのお腹を空かしたカモメくんたち.10mくらい近づくと,飛び立たずに,全員で後方に移動します.
漁師さんたちの明るい笑い声が響く,穏やかな漁港の午後.
漁港を見下ろす八幡神社.船越地区の避難場所に指定されています.
お社は,もちろん無傷.境内の石碑に延享元年と記してあったので,建立,あるいは移設は貞観,慶長地震の後の時代かも知れません.
震災で倒壊したため,再建されたと思われる鳥居.
この神社も,津波遡上限界ラインのぎりぎり手前のところに位置しています.(赤丸の中央) (国土地理院提供浸水範囲概況図より)

この船越のある山田町では,多くの方が津波の犠牲になりましたが,それは山田湾の形状が津波のアッテネーター,あるいはバッファーとして機能するという経験則への多くの住民の過信によるものでした.山田湾に津波が押し寄せた後,この船越湾に押し寄せた津波が半島の短いくびれを乗り越えて山田湾へなだれこみ,それによって被害がさらに大きくなりました.(Cf. 『「津波に強い」過信あだ』, 2011年4月17日付河北新報)

最後に,ラビリンスと言えば,現在,各地で防潮堤の建設が続いている沿岸の道路も,あちこちが通行止めにされ,まさにラビリンス状態.実際,帰りの途で,船越まで下りたのはよかったのですが,戻ってくるのに,どの道を走ればよいか判らなくなってしまいました.日本狭しと雖も,三陸地方程,カーナビゲーションシステムが機能しない場所も他にあまりないと思える程,この文明の利器も役に立ちません.そこで,たまたま通りかかった白髪白髭の紳士に国道への戻り方を伺うと,それはお困りでしょうと笑顔で応じてくださり,丁寧に教えてくださいました.後で,八幡神社の神様だったのかなと,ふと思った出会いでした.

Thursday, 19 July 2018

JEFTAは,ヨーロッパの鉄道産業にどのような影響を与えるか

Tuesday, 17 July 2018

北秋田市長殿に一読を勧めたい本

近所に出来た大規模小売店舗のために鷹ノ巣駅前は,もはやシャッター商店街どころではなく,ゴーストタウンです.
そして,ミュルーズのトラムトレインについて学んでいただきたい.
同じくドイツのSaarbahnも.(こちらもトラムトレインがコンセプトとなっている鉄道です.)

なお,このトラムトレイン式鉄道は,今住んでいる三陸地方にも導入して欲しいと思っております. ようするに町中で路面電車に乗ると,そのまま隣町の中心部まで連れて行ってくれるというものです.車両は,もちろん低床式のLRVで,ベビーカー,車椅子,そして自転車もそのまま持ち込めるというものです.たとえば,ハイブリッドの車両を使い,市内は地上集電によるモーターによる走行,郊外ではディーゼルエンジンによる走行と言った具合に.たとえ,実現しなくても,がんばれ,三陸 ! 自分のペースとスタイルで.(大船渡へ移り住んでから,2か月余り.本当に住みやすい町です.三陸,最高 !) 下は,全く関係ありませんが,最近,見つけたハンサムな入れ替え用ハイブリッド機関車.おまけです.

Monday, 25 June 2018

今年の夏から日本語版も出版される『ヨーロッパ鉄道時刻表』

ありがたや.

Saturday, 16 June 2018

かつて三陸鉄道が運転保守を担当したC10 8の写真が掲載されている雑誌『最盛期の国鉄車輌13』

1987年(昭和62年)3月に宮古市に譲渡され、観光列車としての使用のため、同市によって修復された。同年4月17日に動態復活し、7月19日より宮古駅付近と宮古港出崎埠頭を結ぶ旧国鉄臨港線で「SLしおかぜ号」として保存運転が行われていた。(Wikipedia 「国鉄C10形蒸気機関車」より)
 C10 8号機の写真は,本誌のp10に掲載されています.

Tuesday, 22 May 2018

夕暮れ鉄道 - II

今回も盛,長安寺間で撮影しました.過去に撮影した分も含めたアルバムはこちらでご笑覧いただけます.今後,撮影した写真は,その都度追加してまいります.