Thursday, 9 April 2015

フランス大統領府,ルワンダ大量虐殺事件に関する資料公開 (フランス語)

フランスは,国家としてルワンダにおける大量虐殺に関わっていました.以下,Wikipediaの「ルワンダ紛争」からの引用です.
フランス政府が、虐殺側に立ったフツの援助を組織的に行っていた(フランス軍の展開、武器援助等)など、冷戦時代からの名残を引きずった西欧諸国の思惑が、事態を悪化させたという面もある(その一方で、アメリカは早くからルワンダ愛国戦線に接近しており、内戦が本格化する以前から、カガメと接触していた)。なお、ルワンダ政府は、後にフランスがカガメを戦争犯罪者として告発したことなどを理由に同国と国交断絶したが、2010年にニコラ・サルコジ大統領がルワンダを訪問し、(ハビャリマナ政権に対して)外交的・軍事的な後押しをしたことについて「大きな判断の誤りがあった」と、虐殺に関する責任の一端があることを認めている。
Cf. Frankreichs Aktenzeichen Rwanda nicht mehr geheim in NZZ, Génocide au Rwanda : la fausse ouverture des archives de l’Elysée in L'OBS

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