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Thursday, 21 April 2016

国連とモロッコの西アフリカを巡る対立 (ドイツ語)

Tuesday, 29 March 2016

ダエシュにリクルートされるモロッコのハシシュ密売人 (ドイツ語)

Saturday, 6 February 2016

モロッコで世界最大の太陽光発電所が稼働開始 (ドイツ語)

350,000人に電力を供給できます.今後も同様の施設の建設が3箇所で予定されています.

Wednesday, 8 July 2015

モロッコにアフリカ初の高速鉄道路線.2018年春開業予定

Saturday, 13 June 2015

テル・アビブの'Gay Pride’を巡るTweet

一方で,下のニュースにあるように,イスラエルの秘密警察Shin Betはパレスチナのゲイ達を様々な方法で弾圧しています.(Cf. 上掲2番目のTweet.) さらにモロッコでは...

Sunday, 5 April 2015

Saturday, 28 March 2015

チュニスで開催中の世界社会フォーラムで弾みがつくシェールガス採掘反対運動 (一部フランス語)

以下,関連Tweetです.アルジェリアのフランス語紙El Watanを見ると,アルジェリア国内において,かなり以前から反対運動が起きていたようです.(文末の写真参照) なお,WSFの公式サイトへはこちらから

77 / 101 Des manifestants hostiles à l’exploitation du gaz de schiste, dans le village d’In-Salah, au sud du pays, le 5 mars. La compagnie publique Sonatrach a annoncé qu’elle poursuivrait ses forages malgré la résistance grandissante de la population. (FAROUK BATICHE/AFP) Publié le 11-02-2015 - Mis à jour le 31-03-2015 à 09h49 par L' Obs

Wednesday, 25 March 2015

Monday, 9 March 2015

国際女性の日の今日,モロッコの首都ラバトで男女同権を訴える大規模デモ

Saturday, 10 January 2015

アルジェリアの新聞El WatanのCharlie Hebdo襲撃事件に関する記事2つ

以下,9日付のLes musulmans s’attendent à des lendemains difficiles,同じくLa France, pays cible et source de terrorisme islamisteの抄訳し,他の情報源からの情報も加えて整理したものです.

まず,前者の抄訳から.

アルジェリア及びフランスの各イスラム団体,犯行を強く非難する声明を発表

アルジェリアの国際的なスフィストの団体AlâwiyyaのHamid Demmou氏は,犯行を非難するフランスおよび世界中の声に唱和し,今回の襲撃の標的となったのは社会の根幹を成す価値であり,協力してそれを守り抜くことを呼びかけました.フランスでは,ヨーロッパ最大のイスラム教徒の団体(Le FigaroによるとLe Conseil français du cute musulman (CFCM)も襲撃を「野蛮なテロリズム」として非難しています.また,ムスリム同胞団に近い立場のUnion des organisation islamique de France (UOIF)も,その声明の中で襲撃を激しく非難し,9日にパリで予定されているデモンストレーションへの参加を呼びかけています.このデモンストレーションには,オランド大統領,カメロン英首相,メルケル独首相など欧州各国の首脳も参加する予定.Cf. Le Figaro)別のイスラム教徒の団体Collectif des musulmans de Franceの代表Nabil Ennasri氏も「預言者の仇打ち」が目的というこの襲撃は,預言者に対する裏切り行為に他ならないと述べています.

イスラムとしてテロリズムに対抗する唯一の方法

アルジェリアのスフィスムの研究者でジャーナリストのSaïd Djabelkhir氏は,テロ行為を行う人たちが論拠としているイスラムの教典に含まれる文章は,歴史的脈絡を考慮に入れずに解釈するとイスラム教徒による殺人も正当化されていると理解できることも事実と言っています.その上で,イスラムの名の下に実行されるテロリズムに対抗する手段として,教典の適切な解釈の重要性を挙げています. 

マグレブ(北アフリカ)諸国,襲撃を非難する姿勢で連帯

モロッコでは,多くのサイトが9日18時ラバトで予定されているものをはじめ,各地での抗議の座り込みへの参加を呼びかけています.アルジェリア出身のジャーナリストSaïd Djabelkhir氏は,イスラモフォビアも高まるだろうが,最後は健全な市民意識のほうが勝るという見方を示しています.

次は,フランスにおけるムスリムを名乗るテロリストの背景と現状に関する後者の記事の抄訳です.

フランスのジハジストの数

"Les Français djihadistes"の著者でRFIのジャーナリストのDavid Thomson氏によるとフランスにおけるジハジストの数は1200人程度.フランスからシリアおよびイラクに赴いたジハジストで現在も両国に留まっているのがおよそ400名,それらの国からフランスへ戻ったのがおよそ200名.また,現在,シリアのジハジスムとの関連で行われている裁判は104件だそうです.

テロリストのネットワークに所属するフランスのジハジストの出身地

2012年,トゥールーズの街中で複数の兵士と同じく子供を殺害したMohamed Merah,そしてCharlie Hebdoを襲撃した2名は総てアルジェリア系フランス人です.とはいえ,フランスのジハジストは必ずマグレブ出身とは言えないとThomson氏は言います.そして,生まれ育った家庭はアラブ・ムスリム系であっても,殆どの場合,彼らの家庭で宗教は実践されていないそうです.また,フランスのジハジストの20%は,生まれながらのイスラム教徒ではなく改宗者であるとも言っています.

都市周辺の貧困地区がラディカリズムの温床という定説について

2012年までフランスにおけるテロリストのネットワークについて取材したPierre Alonso氏は,典型的なプロファイルは存在しないと言います.つまり,恵まれていない環境の出身者もいれば,そうでないケースもあると言うのです.さらに,すでに引用したDavid Thomson氏によると,性別による差異もあるそうです.男性の場合,シリアでビデオに登場したMaxime Auchardのように,生まれも育ちもフランスの田舎で収監経験のない者たちもいます.女性の場合は,ムスリムの家庭の出身者は少なく,また,生まれ育った環境が貧困である場合も多くありません.とは言え,南フランスの大都市で勤務するあるソーシャルワーカーによると,都市の周辺部は,特に若者たちが関係する他の多くの反社会的行動と同じくイスラムのラディカリズムの温床となりやすいことも事実のようです.

リクルートの手段

シリア内戦が始まってから,リクルートはインターネットを通じて行われるようになりました.20年前に行われていたようなモスクでのリクルートはありません.なお,イスラム国は,2014年8月フランスがシリアへの軍事介入に参加した直後,フランスの一般市民を殺害するように命令を出しています.