Showing posts with label チュニジア. Show all posts
Showing posts with label チュニジア. Show all posts

Wednesday, 16 March 2016

激化する北アフリカのアルカイーダとダエシュの競合 - 専門家によるチュニジアのテロリズムの解析 (フランス語)

Friday, 15 January 2016

チュニジアの人権環境の現状 - 内務省最上階の拷問室,同性愛者に懲役5年の実刑等

Thursday, 26 November 2015

チュニスのバス爆破事件で,Daechが犯行声明 (フランス語)

Wednesday, 25 November 2015

チュニスの大統領SPを乗せたバス爆破事件でこれまでに判ったこと (フランス語)

チュニス.バスの車内で爆発,複数の死者 (フランス語)

Thursday, 20 August 2015

チュニジア,スースで2人に銃撃され警官1名死亡 (フランス語)

Saturday, 4 July 2015

チュニジア大統領府,非常事態宣言

Monday, 29 June 2015

Arrests made in terror-hit Tunisia

Sunday, 28 June 2015

「あの日にかえりたい」 - 独裁国家時代を懐かしむ声が聞かれるチュニジア (ドイツ語)

Tunisia to close 80 mosques for inciting violence, after hotel attack

Friday, 26 June 2015

チュニジア,スッス近郊で銃を使ったホテル襲撃事件.少なくとも37人死亡,36人負傷

Daechの犯行とのこと.

Monday, 30 March 2015

バルド博物館襲撃事件で犯人に立ち向かい,銃撃され殉職した警察犬Akeel(عقيل)

本当のヒーローですね.
下の映像は,亡くなってストレッチャーで搬送されたときの模様.まわりに多くの警察官が集まりスタンディングオーベーションで送りました.


VIDEO: A tearful standing ovation for Akeel, the hero police dog killed by terrorists when he tried to stop the deadly attack in Tunisia. Thank you Akeel for giving up your life in the fight of freedom versus terror.
Posted by The Israel Project on 2015年3月20日
下は,イスラエル警察の警察犬の中では最年長(14歳)のCarlo.現役からは退き,訓練センターで後輩たちの訓練に立ち会っているそうです.最初のハンドラーだったTzvi Blumenberg巡査部長は,彼に2回も命を救われたと述べています.一緒に働いている人の国や宗教は異なっていても,彼らは皆立派な職業犬です.

Carlo is a 14-year-old Belgian shepherd -- and the most senior Israeli police dog. He always dreamed of service and ...
Posted by The Israel Project on 2015年3月23日

Saturday, 28 March 2015

チュニスで開催中の世界社会フォーラムで弾みがつくシェールガス採掘反対運動 (一部フランス語)

以下,関連Tweetです.アルジェリアのフランス語紙El Watanを見ると,アルジェリア国内において,かなり以前から反対運動が起きていたようです.(文末の写真参照) なお,WSFの公式サイトへはこちらから

77 / 101 Des manifestants hostiles à l’exploitation du gaz de schiste, dans le village d’In-Salah, au sud du pays, le 5 mars. La compagnie publique Sonatrach a annoncé qu’elle poursuivrait ses forages malgré la résistance grandissante de la population. (FAROUK BATICHE/AFP) Publié le 11-02-2015 - Mis à jour le 31-03-2015 à 09h49 par L' Obs

Wednesday, 25 March 2015

チュニスで開催中のWorld Social Forum関連Tweet

先日起きたバルド博物館襲撃事件の犠牲者の死を悼む数千人のデモ行進で幕を開けた第10回目の世界社会フォーラム.世界中から5000もの団体が参加しています.今回,取り上げられるテーマのなかには,思想や信条,そして集会の自由,また,小数派の人権,さらにアフリカにおける土地投機(恐らく,近い将来の食料不足の見込んだ外国資本による耕作地の買いあさり)の影響などが含まれています.スイスからも60名からなる代表団が参加しています.下のTweetのリンク先は公式サイト.

Saturday, 21 March 2015

30人もの入館者を救ったバルド博物館のガイド,ハムディさん

ここで,覚えておきたいことがあります.それは,これ迄に起きた少なくとも3件のイスラムを名乗るテロリストらによる襲撃事件において,場合によっては自らの命を犠牲にしてノンムスリムを含む,多くの人の命を救った方達もまたムスリムだったということです.1つ目の例は,日本人10名を含む合計8カ国の37名が犠牲となったアルジェリアの天然ガスプラント襲撃事件において,事件の発生をいち早く中央制御室へ伝え,テロリストらのプラント全体を爆発させる計画の阻止に貢献し,自らは銃撃され命を落とした現地人警備員モハメッド・アミンさん(Mr. Mohamed Amine, 当時26歳),2つ目は,まだ記憶に新しいところですが,ヴァンサンヌ門のユダヤ人向け食料品店襲撃事件で,買い物客達を冷凍倉庫に匿い彼らの命を救ったマリ系ムスリムのラッサナ・バティリィさん(Mr. Lassana Bathily),そして,今回のバルド博物館のガイドをされていて建物の構造を熟知していたために同博物館入館中の多くの見学者を救うことができたアリ・エッディン・ハマディさんです.日本でも,先日,13歳の少年が殺害されるという,どうにもやりきれない事件が起き,あちこちで'命を大切にしよう'という言葉が聞かれますが,個人的には,その言葉にお題目的,あるいは呪術めいた,つまり人間以外の存在に頼ろうとする匂いのみ感じられ,それがどう具体的な効果につながるのか理解に苦しむところです.少し,話の筋からそれますが,日本という国は,命は大切にするかもしれないが,人間は大切にされない国のようにも思うことがあります.人間を大切にする,特にこの世のすべての人間を大切にするという普遍的人権という概念は,残念ながら日本においては西洋諸国に比べ非常に希薄です.それは,ほぼ間違いなく宗教の違いに由来すると思っています.すべての人は(1柱の)神の前において平等であるという普遍的人権の思想,あるいは意識はユダヤ教,キリスト教,イスラム教といった一神教,より正確に言えば,啓示宗教を持たない限り自然には育たないものと思うのです.もちろん,だからと云って,日本人もそれらの宗教に改宗すべきとは思いません.重要なのは,上記の宗教が文化の基盤となっている国の人達と私たちの精神文化の基盤は全く異なると言うことに気づくことだと思っています.

Tuesday, 27 January 2015