Wednesday, 10 June 2015

ロシアから加盟国が攻撃を受けた場合...最新の世論調査が示すNATO各国の協同軍事行動についての温度差

オリジナルのリポート'NATO Publics Blame Russia for Ukrainian Crisis, but Reluctant to Provide Military Aid'へはこちらから.

ヨーロッパでは,イギリスを除いて,ポーランドから西の国々は軍事行動に消極的です. そして,NATO加盟国の国民の多くは,ウクライナに対して,どちらかというと軍事援助より経済援助を行うべきと考えています. いずれにせよ,ロシアの好感度とプーチン大統領の信頼度は下がるばかりです. いずれにせよ,日本は実質的にNATOに参加している(あるいは,することになる)ので,中国の脅威もさることながら,ロシアと欧米の関係も注視すべきです.というより,はっきり言って,後者における対立のほうが今や遥かに深刻な状況にあることだけは確かです.

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