Tuesday, 23 June 2015

ローマ法王,過去にカトリック教会から迫害を受けたワルドー派に謝罪

こうした姿勢の是非はともかく,謝罪,あるいは和解することでバチカンは着実に世界に対する政治的影響力を強めつつあります.東洋の某島国も少しは学んだ方がよくはありませんか.ともあれ,どこかの強そうな1国にコバンザメみたいに追従してゆくことによってのみ自国の存続が担保できるという信仰を持っているのであれば,特にNATOとロシアの関係が冷戦時以上に冷え込みつつある昨今にあっては.むしろ国のトップとして率先してカトリックに改宗して,バチカンと強固な関係を築いた方が得策に思えます.何分,聖人フランシスコ・ザビエル記念教会もありますし,バックグラウンドとしては理想的とおもいますが,山口県は.もっとも,もし靖国神社の正式な氏子であった場合,宗旨替えは無理なことなのかもしれません.とはいえ,その靖国神社が今日でも存続しているのは,バチカンのお陰であることも歴史的事実です.ただ,首相および自民党の閣僚がカトリックに改宗した場合,常識的に考えて,公明党との連立は解消されることになるでしょう.その場合の連立継続は,後者の支持層が教義的に認めないはずですから.







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