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Tuesday, 3 May 2016

解放された33頭のライオンのその後

片目がつぶされた個体もいます.

Wednesday, 27 April 2016

犬は抱きしめられると迷惑に感じる

Sunday, 17 April 2016

ハワイ: マンタを見に来たダイバーに頼んで体に刺さった釣り針を外してもらったバンドウイルカ

よかったですね.果たしてイルカくんは,恩人にどのような恩返しをしてくれるのでしょうか.
そういえば,漁師さん達に協力して魚を追い込んでくれていたミャンマーのエーヤワディー川のイルカたちですが,最近は捕獲されるのを恐れて,もう協力はしてくれないそうです.

Friday, 15 April 2016

お見事!水族館の水槽から抜け出し配水管を辿って海中への脱出に成功した陽気なタコのインキー

名前から推測して,大量の墨を吹くのかもしれません.日本語なら,さしずめスミオくんといったところでしょうか. 世界中の仲間の願いは同じ.外の世界で自由になること.

しかし,日本に来ることだけは避けましょう.
Nevertheless avoiding Japan strongly recommendable as destination.
その訳は.
Reason.

Wednesday, 13 April 2016

スイス.半年振りに里を訪れた熊,電気機関車と正面衝突して死亡 - SRFのビデオ (ドイツ語)

説明によると.若いオスの熊で110 kgの立派な体格をしていたようです.事故が起きたのは金曜日の夜11時過ぎ,即死だったろうとのことです.

マレーシアの大ニシキヘビ - SRFのビデオ (ドイツ語)

Sunday, 10 April 2016

毎年40頭を収容するリスの孤児院 (ドイツ語)

彼(または彼女)の名前はハジくん.

Wednesday, 6 April 2016

ブレーマーハーフェン臨海動物園の北極熊リリ(♀),顔見せ初日

水族館のサイト(英語)はこちらから.

Lili schnuppert Frühlingsluft
Heute kann sich Lili erstmal vom Rummel um ihren Ausflug ins Freigehege erholen. Wir haben den großen Tag der kleinen Eisbärdame für Sie zusammengefasst.
NDR Niedersachsenさんの投稿 2016年4月6日

Tendon Kurataさんの投稿 2016年4月6日
下のFAZの記事は写真集へのリンク付きです.







Wednesday, 30 March 2016

南極海に響く怪音«Bio Duck»の正体は (ドイツ語)

ミンククジラが出している音であることは判りましたが,何のために出しているのかは未だ解明されていないそうです.

Thursday, 28 January 2016

Wednesday, 26 August 2015

Sunday, 12 July 2015

本の紹介: 犬をテーマにしたカートゥーン集 "Cartoons über Hunde"

ドイツのアマゾンでは,カートゥーン部門販売数第1位とのこと.
Clemens Ettenauer, Johanna Bergmayr (Hg.): "Cartoons über Hunde", 96 Seiten, Hardcover, Holzbaumverlag, 19,95 Euro
以下,気に入った作品の中から2枚程.(Amazon.deでいくつか眺めることができます.)
「以前は,新聞を取って来てくれていたんだが,最近では,ダウンロードするようになった.」

Friday, 10 July 2015

'もしも'シリーズ フランス篇 - もしもパリの地下鉄にサバンナの動物たちがやってきたら...

もちろん,すべて合成写真です.

両手で地面を押し出すように,大きく背伸びの運動ー!(どこかの狐の子供)

下は,人間の運動についての話題.

Wednesday, 8 July 2015

ハナグマのノルベルト(6歳),オスナブリュック動物園から二度目の脱走 (ドイツ語)

Saturday, 4 July 2015

A teacher in austria killed a rabbit infront of his class with the words "I will eat it tonight" (German)

いくらなんでも,ちょっとやりすぎではないでしょうか.

Friday, 3 July 2015

シャワーを浴びようとしたが,水が出ず,あきらめたボツワナのライオン

標題は勝手に想像してつけたもの.
Jennifer et Thomas Brühlmann pensaient se rafraîchir sous la douche, mais ce couple de photographes suisses a changé d'avis en apercevant ce lion sortir de l'installation. La photo, prise il y a quelques mois au parc transfrontalier de Kgalagadi, au Botswana, vient d'être diffusée par l'agence Sipa.

たま駅長の訃報を掲載したヨーロッパの主要ニュースメディア

スイスの知り合いからメールで知らされ(「日本では猫が神になるのか?」といささか不思議に思ったとのこと.*1)),確認したところ,とにかく取り上げているメディアの数の多さに驚きました.特にフランスではLibérationが,そしてドイツでは,なんとSPIEGELとFAZが,また,スイスではドイツ語圏の主要2紙のうちNZZが,さらにバーゼルの地方紙(Basler Zeitung)までが取り上げていました.なお,イギリスは除きますが,The Guardianを始め,やはり多くのメディアが取り上げています.
中国のプロパガンダメディア『こちら北京!』さえも伝えています.しかも,日本語だけでなく各国語で.
試しに,Googleで'日本','猫','たま'をロシア語,アラビア語,ギリシャ語へ訳して各国のニュースサイトで探してみたら,こちらも大賑わい.ヒンズー語でも,ひとつの記事がありました.将来,こうした猫たちが,世界平和のために貢献できるかもしれません.とはいえ,ホイジンガの『ホモ・ルーデンス』的視点に立つならば,日本では,'遊び'と'真面目','ゲーム'と'日常'の境界が,もはや混沌としてしまっているので,こうしたことが可能となるのだと思います.農耕民族として,その境界はかつて長い間,自然の四季の変化によって与えられていたのですが,それがほとんど無くなった結果なのでしょう.そういえば,今でも走っているかもしれませんが,上野動物園にお猿電車という施設がありました.実際には職員が遠隔運転をしているのですが,それに気づく前は,先頭の制御車両に乗っている猿がよそ見ばかりしているので,よくあれで運転できるものだと不思議に思ったことを覚えています.マスコンらしいハンドルを掴んで,それを操作しているようだったので.



*1) その方には,「日本は,ヨーロッパのような啓示宗教文化圏ではなく,自然宗教文化圏に位置していて,しかも,かなり特異な宗教文化が根付いているため,こうしたことは,どうということでもなく普通のことなのです.」と返信しました.

なお,蛇足となりますが,一神教文化圏と多神教文化圏という区別をされる方もいますが,この区別は,相当問題を含んだ区別であり,日本の場合も,先祖の融合体である氏神を中心にまとまっている伝統的な村落共同体の'宗教'は,一神教とされるカトリック(場合によっては,プロテスタントも含めて)との類似性が強く見られます.そうした構造を全国規模にまで拡大し,明治政権が中央集権国家を作り上げる上でイデオローグの役割をはたしたのが井上毅でした.天皇家(あるいは,皇祖である天照大神)を日本全体の'氏神'へと祀り上げるというのは,プロテスタント国であるプロイセンに留学した伊藤博文のアイデアでした.