下は,日本の恥部を世界にさらしたため,政府の反応は冷ややかだったと言うような記事.カンヌ映画祭の目的は,どこかの国の恥を肴にして騒ぐということではありません.純粋に,表現の媒体としての映画としての完成度の評価です.恥をさらすという議論は,今の世界では成り立ちません.1992年に再びフランスに留学した際,スイス人から日本の「過労死」について質問を受けました.日本の良いところも悪いところも,世界はよく知っています.また,アルジェリア政府職員から,日本は自殺が多いらしいねと訊ねられたこともありました.フランス紙フィガロで引きこもりの特集記事を載せてました。フランスにも数万人いると見積もられてるとか。日本から始まり、世界に広まったという説明があります。
— 白石透冴(日本経済新聞)Togo SHIRAISHI (@TogoShiraishi) 2018年6月14日
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『万引き家族』の祝辞に表れた日本政府の無理解 - 林瑞絵|WEBRONZA - 朝日新聞社 #カンヌ国際映画祭 #映画 #是枝裕和 https://t.co/lmzcbtWcs1
— webronza (@webronza) 2018年6月7日
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