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Monday, 29 June 2015

Zbigniew Brzezinski to Russia: We are in the Cold War

The former national security adviser to US President Carter requested weapons supplies to Ukraine and Putin threatens war if Russia invaded the Baltics. A proposed solution to the crisis has Zbigniew Brzezinski also. この方とオバマ大統領との関係については,下のようにも言われています.

Thursday, 25 June 2015

NATO,即応部隊の兵員を40,000人に増強

NATOとロシアとの間で軍事衝突が発生した場合,日本も,今後,集団的自衛権行使によって課せられる義務を果たすわけですから,当然,NATO軍側について対ロシア戦に参戦することになります.駐留アメリカ軍基地が攻撃の対象となるわけですから,常識的に考えて日本の存続危機事態に該当します.(もっとも,下に引用するごとく,現行の日米安全保障条約下でも,自衛隊はアメリカ軍基地の防衛に当たるわけですが.) 今の日本の総理大臣に投票された山口県第4区のの有権者の皆さんは,そこまでお考えになったことはありますか.個人として,何の効果もないことを承知で,山口県産物品のボイコットを宣言します.旅行の計画を立てる場合も,山口県は,今後,絶対に目的地として選びません.(C57が走っていますが.) それより福島県や三陸沿岸地方,あるいは沖縄へ参ります.(C57が観たければ,磐越西線でも走っています.) いずれにせよ,日本の現在の政治構造(国が滅んでも地元さえ存続出来れば良いという,極めて前近代的な氏神,すなわち地域の祖霊の融合体を中心に結束している村落共同体意識に有権者も国会議員候補者も支配されている)から考えて,もし特定の政治家の政策に反対するのであれば,その政治家の地元を標的にしたボイコット運動が,迅速な目的達成のためのもっとも効果的な手段です.国会を取り囲むのもひとつの方法ですが,3万の人が一斉に山口県の物産品のボイコット,同県への旅行などを控えることを始めれば,彼を支持していない県民の方たちにも,不本意ながら暫くご迷惑はかけるものの,かなり早く目的は達成出来るのではないかと思っています.もちろん,名目上は全国民による投票で与党第一党の総裁なので,彼の暴走の責任は,投票をしなかった有権者も含めて,私たち全国民にあると言えるでしょう.しかし,斯くも大きな票の格差が存在する選挙の結果が本当の国民の意思表示であり,それに基づく政治が本来の意味での民主主義政治と言えるでしょうか.以下,1960年に改定された日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約の第5条の引用です.
ARTICLE V

Each Party recognizes that an armed attack against either Party in the territories under the administration of Japan would be dangerous to its own peace and safety and declares that it would act to meet the common danger in accordance with its constitutional provisions and processes. Any such armed attack and all measures taken as a result thereof shall be immediately reported to the Security Council of the United Nations in accordance with the provisions of Article 51 of the Charter. Such measures shall be terminated when the Security Council has taken the measures necessary to restore and maintain international peace and security.
第五条 各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従つて共通の危険に対処するように行動することを宣言する。

前記の武力攻撃及びその結果として執つたすべての措置は、国際連合憲章第五十一条の規定に従つて直ちに国際連合安全保障理事会に報告しなければならない。その措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要な措置を執つたときは、終止しなければならない。
そして,第10条には,この条約が効力を発してから10年後,どちらか一方の締結国が望めば破棄することができるとあります.ということは,もし,ロシアとNATOとの間に武力衝突が発生し,日本に駐留しているアメリカ軍部隊に危険が及ぶとアメリカ政府が判断すれば,ただちに撤収を開始する権利が彼らには保証されているわけです.アメリカが,情緒や言語化されていないコードに従って行動をすることは決してありません.いずれにせよ,アメリカ政府はどうであれ,すでにアメリカ国民の48%は日本からの基地の撤退を望んでいます.今後,NATOとロシアの緊張がさらに高まれば,こうした世論の傾向もさらに強まることでしょう.そして,アメリカは,少なくとも日本よりは,はるかに民主的な国家です.世論が無視されることはありません.
下は,現時点に於けるロシア軍の西側国境周辺の展開状況だそうです.
次は,ウクライナにおけるNATO軍の展開予定だそうですが,何分,ウクライナから独立宣言を行ったノヴォロシア人民共和国連邦のニュースサイトが掲載しているものなので,どこまで信用してよろしいやら...
そして,先日実施されたNATOの各軍事演習への参加国.
最後は,ロシア軍機によるNATO諸国の空域侵犯地点を示した地図.

Wednesday, 24 June 2015

分離派(親ロシア)民兵に捕縛されたウクライナ兵の映像 - SPIEGEL TVの映像 (ドイツ語)

キエフに捕虜として保護されているロシア兵の映像も含まれています.

Thursday, 18 June 2015

ドイツ人の56%は,今後もロシアが西欧諸国に燃料を供給し続けると考えている - Wintershallの世論調査 (ドイツ語)

ロシアは信頼できないと言う人は40%だったそうです.

Wednesday, 17 June 2015

東ウクライナ.戦闘激化により6月3日以降中断されている人道支援物資の搬入

Thursday, 11 June 2015

Putin meets the Pope

アメリカとキューバの関係正常化にも重要な役割を果たしたバチカンですが,今回は如何なる結果に相成ることでしょうか.

Wednesday, 10 June 2015

ロシアから加盟国が攻撃を受けた場合...最新の世論調査が示すNATO各国の協同軍事行動についての温度差

オリジナルのリポート'NATO Publics Blame Russia for Ukrainian Crisis, but Reluctant to Provide Military Aid'へはこちらから.

ヨーロッパでは,イギリスを除いて,ポーランドから西の国々は軍事行動に消極的です. そして,NATO加盟国の国民の多くは,ウクライナに対して,どちらかというと軍事援助より経済援助を行うべきと考えています. いずれにせよ,ロシアの好感度とプーチン大統領の信頼度は下がるばかりです. いずれにせよ,日本は実質的にNATOに参加している(あるいは,することになる)ので,中国の脅威もさることながら,ロシアと欧米の関係も注視すべきです.というより,はっきり言って,後者における対立のほうが今や遥かに深刻な状況にあることだけは確かです.

Friday, 5 June 2015

軍事衝突が懸念される沿ドニエストル共和国 (ドイツ語)

Wikipediaの説明.沿ドニエストル共和国にはロシアの軍隊が駐留していますが,ウクライナがそれへの物資の補給を妨害しています.そのため,ロシアは空輸による補給を検討していて,状況は緊迫の度を高めているそうです.

Saturday, 30 May 2015

Grösste Frontstadt der Ukraine. Picknick im Krieg

Sunday, 3 May 2015

NATO, ロシア間のホットライン復活

冷戦時代は,'レッドテレフォン'と呼ばれていたシステムですが,クリミア併合,ウクライナ危機を経て復活させざるを得ない状況に来ていたようです.

Tuesday, 21 April 2015

アメリカ軍空挺部隊員300名,ウクライナ兵士の訓練開始

Cf. Amerikanische Ausbildung für ukrainische Soldaten in NZZ

Sunday, 29 March 2015

アメリカ軍部隊のチェコ通過が浮き彫りにしたプラハ市民のアメリカとの軍事同盟に対する複雑な気持ち

通過したは,バルト3国のロシア国境に沿って展開していた部隊.ポーランドから在独基地へ向かうためにチェコ国内を通過しました.街中に繰り出した賛成派(アメリカとの緊密な関係を支持)のデモンストレーター300人,反対派も同数程度だったそうです.なお,チェコのNATO加盟は1999年です.

Thursday, 26 March 2015

アメリカ,ウクライナへ武器の供給開始

SRFの速報(スイス時間18:42配信)によると,すでにキエフに空輸された軍用車両10両が到着したそうです.(最終的な譲渡数は230両) 加えて通信機器,レーダー機器,暗視装置等,合計7,500万ドル相当もの機材が譲渡されます.一方,自らはウクライナの親ロシア派に武器を供給しているロシアは,アメリカに対し,重大な結果を招く行為と強く非難しています.(Cf. Ukraine-Konflikt: USA liefern erste Humvee-Geländewagen an Kiew in SPIEGEL) 

さらに,このところ,ロシアの軍用機のバルト海上空をトランスポンダを切って飛行する行為が頻繁に確認されていますが,世界は再び冷戦時代に逆戻りしつつあるようです.(Cf. Schweden sichtet russische Bomber in internationalem Luftraum in SPIEGEL) アメリカと一緒になって戦うつもりでいる日本に暮らす私たちも,今のうちから覚悟を決めておきましょう.

Monday, 23 March 2015

サンクト・ペテルブルグでプーチン大統領の呼びかけに応じヨーロッパの極右政党の代表が会合

出席したのは,およそ150名程.集まった代表が所属する政党は,ギリシアの'黄金の夜明け',UKの国民党, ドイツのNPD, なお,昨日のフランス地方選挙で大幅に議席を伸ばしたと思われる国民戦線は参加しなかったようです.ロシアの政党としては,当然,大統領を支持するRadinaが招かれました.会合での議論のテーマは,家族の伝統的価値およびそれをどう維持して行くか,また,ウクライナ危機について意見が交わされました.でも,最大の目的は,プーチン大統領を支持する政党や政治家は他の国にもいるということを示すためだったことは言う迄もありません.(個人的感想: 日本の自民党は招かれなかったのでしょうか.ことによるとどなかたがオブザーバーなどとして出席されていたかもしれません.我が国の首相もプーチン大統領支持者でしょうから.)

Sunday, 22 March 2015

ドネツク,ウクライナ軍による攻撃で駅ビルなどが被害.死者が出ているという情報も

ドネツクは,親ロシア側が支配している地域に位置しています.

Friday, 13 March 2015

アメリカ,ウクライナに軽量ドローン,ハンヴィーなどを供与へ

Cf. Drohnen und Humvees US-Kriegsgerät für die Ukraine at NZZ

Saturday, 28 February 2015

Eight Spanish combatants arrested after returning from Ukraine

Saturday, 21 February 2015

モスクワで反ウクライナデモ - 'No Maiden in Rossia !'


関連記事: Ukraine-Krise: Putin-Anhänger spotten über Maidan-Gedenken in SPIEGEL