"Muskeln stärken gegen den Schmerz" https://t.co/x2Gt8u6Hxp @SRF
— Kiosk_in_Paris (@Kiosk_in_Paris) 2016年5月1日
フランス語圏で発行されている雑誌や新聞の記事の中から,あまり日本の報道が扱わない話題や提供しない視点を紹介します.たまに,ドイツ語圏の雑誌や新聞の記事も紹介します.そして,ときには,それらを通して見えてくる日本の社会や日本人についても考えます.その他,旅行の報告や趣味の話(主に鉄道)などをつれづれなるままに綴ることもあります.
Sunday, 1 May 2016
大麻の合法化のために活動する四肢麻痺の女性 (ドイツ語)
Friday, 15 April 2016
もし大麻の合法化についての議論がSMS上でなされたとしたら... (フランス語)
Si le débat sur la dépénalisation du cannabis était une conversation SMS... 💬 https://t.co/hz85jRDwn2 pic.twitter.com/IhaKis5ANX
— Les Décodeurs (@decodeurs) 2016年4月14日
Tuesday, 23 June 2015
La justice indonésienne rejette le recours du Français Serge Atlaoui
#URGENT - Atlaoui - Indonésie : la justice indonésienne rejette le dernier recours du… http://t.co/Lmgj9OWhms pic.twitter.com/2R4xGNj4v9
— FRANCE 24 Urgent (@UrgentF24) 2015, 6月 22
Alerte : La justice indonésienne rejette le dernier recours du Français Serge Atlaoui
— Le Figaro (@Le_Figaro) 2015, 6月 22
Tuesday, 14 April 2015
内容があまりにも現実に近かったため,しばしばストーリーを変更させられた番組 - HBOの"The Wire" (フランス語)
なお,興味深いエピソードとして,2004年にシーズン3の番組の中で"Triggerfish"という通信傍受装置が登場しましたが,こうした装置("Hailstorm",あるいは"Stingray")が実際に使用され始めたのは2007年以降だったそうで, その意味でこの番組は実際の捜査技法の先を行っていた訳です.ジュール・ベルヌの作品みたいです.
#TheWire, une série trop réaliste pour la police de Baltimore >> http://t.co/GeVpwros7K pic.twitter.com/iNJQdVNVjU
— L'Obs (@LeNouvelObs) 2015, 4月 13
Monday, 6 April 2015
インドネシア.麻薬を持ち込んだ2人のオーストラリア人の死刑確定
Australians’ death row appeal failsTwo Australian drug smugglers sentenced to death in Indonesia cannot challenge ... http://t.co/nvpbZVIcOd
— SienaTrip.com (@SienaTrip) 2015, 4月 6 Friday, 13 March 2015
オーストラリアのアボット首相,150もの先住民居住地区の閉鎖を提案.理由は先住民への補助金削減による国民の税負担軽減と...
Minister for Indigenous Tony Abbott: Being Aborigine is a lifestyle choice #auspol http://t.co/NeKPakH1p5
— Sir Kevin (@kbkorb) 2015, 3月 10
下は,関連Tweet
Abbott says #Australia failing to end indigenous disadvantage. Aborigine unemployment levels actually worsening... http://t.co/xbHJ2qO1Bi
— ucanews.com (@ucanews) 2015, 2月 11
下のTweetのリンク先の記事によると,アボット首相の上記の発言は,麻薬の密輸の罪によりインドネシアで死刑判決を受けたオーストラリア国籍を持つ男2人への刑の執行を取り止めるのあれば4億USドルを支払うというオーストラリア政府からのインドネシア政府への提案の後になされたものだったそうです.なお,インドネシア政府は,如何なる交渉にも応じない姿勢を示していますが,刑の執行は1週間ほど延期されたそうです.Cf. Hinrichtung aufgeschoben Gnadenfrist für Australier at NZZ)
#Australia offers to pay #Indonesia to spare heroine smugglers from execution. http://t.co/wJ7PQ9o29l pic.twitter.com/Tl6oOM11hC
— teleSUR English (@telesurenglish) 2015, 3月 12
Thursday, 5 February 2015
大麻の合法化でコロラド州の税収大幅に増加
さて,コロラド州というと,大麻の売買および使用が昨年1月に合法化されましたが,30%という高い税率が課けられているために,合法化以来の大麻による税収は5000万ドル.(2014年だけで州内の大麻の売り上げは74%増加.) これには,州民からの税収だけでなく,'大麻'ツーリズムでコロラドを訪れる人達からの税収ももちろん含まれています.この金額を1992年の法律に従って,州民全員に公平に還付した場合,1人当たり7.63ドルを受け取ることになります.
ただ,今回は,大麻の合法化の際に同時に定められた,大麻税は基本的に公立学校への交付金とするという法律があるため,1992年の法律は適用しない,あるいは適用するとしても限られた範囲にとどめるという点で州議会の共和,民主両党は一致しています.
なお,コロラド州の他にワシントン州も大麻を合法化していますが,両州における大麻の売り上げは全米の38%にのぼります.他の14州も,2020年までに大麻の販売と使用を合法化する予定のようです.
フランスでも同じことをしたら良いのではないかという議論も出始めていて,理由として,税収が増えるだけでなく,大麻の流通が可視化できるという別のメリットが挙げられています.
以上,L'OBSのETATS-UNIS. Le Colorado ne sait plus quoi faire des impôts sur le cannabisと同じくLe Colorado, "trop" riche à cause du cannabis : la France aurait tout intérêt à légaliserからでした.
以下,個人的所感を書くと,恐らく日本でも財務省や一部の政治家たち(例えば,パチンコをギャンブルとして合法化しようと活動している人達など)が同様の法律を検討中である可能性も否定できないと思いますが,他の国に比べてギャンブル依存性が際立って高い日本人は,恐らく麻薬に対する依存症も高いと思われます.そうした心理的土壌で麻薬を合法化すると,パチンコを初め,多くのギャンブルで起きている問題より量的にも質的にもより深刻な問題が起きることが懸念されます.
麻薬で思い出したのが,よく利用する神奈川中央交通バスの車内に張り出された麻薬やいじめ防止キャンペーンのポスターですが,ことごとく有名スポーツ選手の写真が使われています.それを見て思うのは,麻薬やいじめに走るのは,どちらかというと物事が思うように行かないからだろうから,そういった,特に若いときに大きな成功を収めた人の写真なんか見せても何の意味もないだろうにということです.信号がなければ,歩行者が立っていても止まってくれる自動車はほぼ皆無という,日本の横断歩道同様,その存在が限りなく無駄なポスターであると思います.