How much does China Spend on its military? The answer depends on who you ask… https://t.co/1cPAW5riDH pic.twitter.com/ROkt0jeHIl
— CSIS (@CSIS) 2016年5月8日
フランス語圏で発行されている雑誌や新聞の記事の中から,あまり日本の報道が扱わない話題や提供しない視点を紹介します.たまに,ドイツ語圏の雑誌や新聞の記事も紹介します.そして,ときには,それらを通して見えてくる日本の社会や日本人についても考えます.その他,旅行の報告や趣味の話(主に鉄道)などをつれづれなるままに綴ることもあります.
Monday, 9 May 2016
公表する機関によって異なる中国の軍事費の額
Saturday, 30 April 2016
対潜哨戒ドローンの登場によって大きく変わる軍事バランス (フランス語)
Mdrrr et les Australiens qui achètent des sous-marins... Les cons !— ATDynamique & Scalp (@Trade_Scalping) 2016年4月30日
Aberkane - Ces drones qui changent la guerre https://t.co/HaRilEX6bi
Tuesday, 26 April 2016
フランス,オーストラリアから潜水艦12隻受注 (フランス語)
Le français DCNS remporte un contrat géant de 34 milliards d’euros pour des sous-marins https://t.co/yE0VNZtBrU
— Kiosk_in_Paris (@Kiosk_in_Paris) 2016年4月26日
[Et par Lyautey...] Le "placement produits" de ce spahi en photo, tout un art de la légère... https://t.co/YcIGBBMpmK
— BureauInfosDefense (@BInfosDefense) 2016年4月26日
Comment la France est parvenue à vendre 12 sous-marins à l'Australie https://t.co/kUV73afIft
— Kiosk_in_Paris (@Kiosk_in_Paris) 2016年4月26日
Contrat DCNS - Le Drian : "des milliers d'emplois" à la clé https://t.co/GNYcGzQvNq
— Kiosk_in_Paris (@Kiosk_in_Paris) 2016年4月26日
Australia's new strategic partnership with France https://t.co/pJO5ycmMds
— Blogs of War (@BlogsofWar) 2016年4月27日
Wednesday, 13 April 2016
Saturday, 9 April 2016
中東各国の軍備費を示すインフォーグラフ (ドイツ語)
Geht es um Rüstungsausgaben, dann geht es fast immer auch um die USA. Die Infografik der Woche. https://t.co/HSb3NOPiF8
— SPIEGEL ONLINE (@SPIEGELONLINE) 2016年4月9日
Thursday, 11 February 2016
NATO,東欧に於ける軍備大幅増強へ (ドイツ語)
Nato schaltet auf «Kalten Krieg» https://t.co/BSySSpyxgI
— Kiosk_in_Paris (@Kiosk_in_Paris) 2016, 2月 11
Wednesday, 10 February 2016
世界で進む軍備拡張 - IISSの報告 (ドイツ語)
Die Welt rüstet auf https://t.co/rWmjDZykZG
— Kiosk_in_Paris (@Kiosk_in_Paris) 2016, 2月 10
Tuesday, 15 December 2015
4年来,縮小を続ける欧米兵器市場
Neue Zahlen zum weltweiten Rüstungshandel: Waffenverkäufe seit vier Jahren rückläufig https://t.co/IkKDONkoxa via @NZZ
— NZZ International (@NZZAusland) 2015, 12月 14
Wednesday, 24 June 2015
ロシアとの緊張高まる中,NATO加盟諸国の軍事費減少 (ドイツ語)
Trotz Differenzen mit Russland: Nato-Ausgaben gehen zurück http://t.co/dGOtF2G5WD
— NZZ.ch (Feed) (@NZZfeed) 2015, 6月 23
Wednesday, 13 May 2015
イスラエル,ドイツから4隻のコルベット艦購入
(Cf. 50 Jahre israelisch-deutsche Beziehungen Deutsche Korvetten für Israel in NZZ)
In boost for navy, Israel purchases 4 advanced 'Corvette' surface vessels from Germany http://t.co/jYfL7tI905
— The Truth 24 US (@TheTruth24US) 2015, 5月 11 Saturday, 27 December 2014
ロシアが2019年の実戦配備を目指す列車ミサイルSS-27
事実,NATOの発表によると,10月末にロシアの戦略爆撃機や戦闘機が北海,バルト海,黒海,そして大西洋上の国際空域を飛行するのが確認され,その際,NATO側からの連絡に対し,いずれも応答がなかったそうです.NATOは,これをロシア側の挑発行為とみています.
さて,ロシアおよび同盟国に対する攻撃には核兵器の使用も辞さないとする新しい軍事ドクトリンの目玉となりそうなのが,ソビエト時代に開発された列車に搭載された発射台から発車される核ミサイル(BShRK).これが再びロシアの戦略ミサイル部隊(RWSN)で採用されることになったのです.貨物列車と見分けがつかない列車で搬送されるため,先制攻撃を避けられるのが強みであるこの兵器の構想は,すでに敗戦間際のドイツで生まれ,列車からV2ロケット爆弾(Aggregat 4, A4)の打ち上げ実験が実施されたこともありました.
ロシアで列車ミサイルの実験が開始されたのは1983年2月.そのとき使われたのはRT-23ミサイルで,1基につき50 キロトン核弾頭を10個搭載できるものでした.射程距離は最大で1万キロ.1989年になると,NATO側ではSS-24と呼ばれた新しいタイプのRT-23 UTTCh"Molodez"が導入されました.このミサイルは,搭載できる核弾頭の数は先行タイプと同様10個でしたが,1個の破壊力は500 キロトンへと増大しました.さらに,敵のミサイル防衛システムをくぐり抜ける機能も装備されていました.
ソビエト連邦は,当時,各4つの連隊から構成される3つの列車ミサイル師団を保有していましたが,各連隊は1編成の列車ミサイルによって装備されていたので,合計12編成の列車ミサイルが存在していたことになります.配置場所は,モスクワ近郊のKostroma,ウラル地方のPerm,そしてシベリアのKrasnojarsk.各編成には3基の発射台が搭載されていましたが,これらの列車ミサイルは,その後,アメリカとの合意により2005年に廃棄されました.しかし,Salt-3は新しい列車ミサイルの製造を禁止していないのです.
航空宇宙分野の専門家Juri Saizew氏によると,モスクワの熱技術研究所
において開発されるという新しい列車ミサイルは,2019年に実戦配備されることになるようです.同氏は,SPIEGELのインタビューに対し,兵器自体の開発より,そのコントロールシステムなどの開発に時間がかかるだろうと述べています.搭載されるのはRS-24"Jars"(NATO側のコードネームはSS-27)が予定されていますが,このミサイルに装着可能の核弾頭数は,まだ判明していないそうです.いずれにせよ,150から300 キロトン程度のものを複数装着できることは間違いないと言われています.
以上,23日付SPIEGELの"Russland will neue Atomraketenzüge bauen"からでした. Echo Moskwyの関連ニュースへはこちらから.(ロシア語)