Showing posts with label クリーンエネルギー. Show all posts
Showing posts with label クリーンエネルギー. Show all posts

Sunday, 10 April 2016

夏に貯めて冬に使う - すでに実用化されているクリーンエネルギーの水素蓄電システム (ドイツ語)

Thursday, 7 April 2016

かなた化石(ばけいし),こなた風光(かざひかり).結びの一番,あびせ倒しで風光の勝ち

H様,Y様ほか親愛なるシーメンスジャパンWPチームの皆様へ.圧倒的な強さで快進撃を続ける再生部屋風光関のニュースでした.

Tuesday, 6 January 2015

各国の再生可能エネルギーが全体に占める比率(フランス語)

詳細は,フランス政府の資料をご覧下さい.以下のグラフはIEAおよびOECDのデータによるものです.

まず,世界で最も多くの再生可能エネルギーを生産している国のTOP10は以下のとおりです.
次は,世界における再生可能エネルギーが一次エネルギーの消費量に占める比率(%).OECDの加盟国として日本(Japon)の表記があります.
おしまいは,欧州連合加盟国の再生可能エネルギーの生産量です.イタリアでは,土地柄,地熱起源(Geothermal)が多いようです.

12月のドイツの風力発電量,過去最大

89億 キロワット時だったそうです.これは,ドイツにある総ての原子力発電所のひと月の合計発電量(2013年現在)の80億 キロワット時を上回る量です.報告したIWRによると,原因は昨年の12月は特に風が強かったためだそうですが,2015年には,沿岸に建設された新しい風力発電設備が送電網に接続されるため,さらにこの量を上回る発電量を記録する可能性があります.

Monday, 29 December 2014

2014年はドイツのエネルギーにとってのエポックメーキングイヤー

その理由は,初めてクリーン電力が総電力量において最大となる25.8%のシェアを獲得したからです.Bundesverband der Energie- und Wasserwirtschaftによると,過去12ヶ月間におけるクリーン電力(水力,風力,太陽光,ビオガスによるもの)は1,574億 kilosatt hourだったそうです.そして,SPIEGELのこちらの記事にもあるように,原子力,石炭火力による発電量は減少しました.

ただ,こうしたクリーン電力の増加の裏で,環境にとって好ましくない情況も生まれました.それは,コストの低い褐炭火力発電の25.6%というシェアです.つまり,クリーンエネルギーにおいては優等生であっても,環境保護(気候変動対策)の分野においては,改善の余地がまだ残っているということです.なお,ガス火力による発電量は着実に減少しており,今年のシェアは9.6%だったそうです.

以上,SPIEGELの"Elektrizität in Deutschland: Öko-Energie erstmals wichtigste Stromquelle"からでした.

それでも,同じSPIEGELの"Erstmals seit Jahren: Ausstoß von Treibhausgasen ist gesunken"によると,ドイツの温室効果ガスの排出量は2014年において過去数年来はじめて減少に転じたとのことです.