Thursday, 5 April 2018

世界第7位の軍事力を誇る我が皇軍

世代的にこちらの歌の特に2番の歌詞を思い出しました.曰く.

如何なる堅艦快艇も
人の力に依りてこそ
其の精鋭を保ちつつ
強敵風波に当たり得(う)れ

そして,指揮官は,鈴谷艦長時代,敵輸送船攻撃の際,極力人的被害を少なくするため,艦底を攻撃し,船が沈没したら「撃っちゃいかんぞお!」との命令を発した木村昌福(まさとみ)中将のような方であってほしいものです.(もちろん,同将の最大の戦果はキスカ島守備隊の撤退作戦におけるものであることは言うまでもありません.)

「西ひかしむつみかはして栄ゆかむ
世をこそいのれとしのはしめに」
(昭和15年1月29日歌会始で披露された昭和天皇御製.少なくとも文字どおりに理解すれば,ロシアや中国が望む国際秩序の対立的2極化と正反対.もちろん,アメリカの1極支配に対しても同様.)

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