Une maison de famille à l'accent du Sud http://t.co/vh9ykg2DgP
— tendon kurata (@KurataTendon) 2015, 8月 2
>フランス語圏で発行されている雑誌や新聞の記事の中から,あまり日本の報道が扱わない話題や提供しない視点を紹介します.たまに,ドイツ語圏の雑誌や新聞の記事も紹介します.そして,ときには,それらを通して見えてくる日本の社会や日本人についても考えます.その他,旅行の報告や趣味の話(主に鉄道)などをつれづれなるままに綴ることもあります.
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Sunday, 2 August 2015
プロヴァンス風の家 (フランス語)
Sunday, 12 May 2013
スイスSLデー報告 - リュムリンゲンの石造鉄道橋を渡る141 R 1244他
昨日の母の日にシサッハ(Sissach)で開催されたスイスSLデー(Schweizer Dampftage)というイベントの報告です.(開催期間は,9日から12日)
当日は,滞在しているバード・ラガーツを7時32分の列車で出発.チューリヒとオルテンで乗り換え,まずは,石造りの鉄道橋のあるリュムリンゲン(Rümlingen)に向かいました.シザッハ,オルテン間は,トンネルを含む幹線と地方路線のS9が通っていますが,リュムリンゲンは,S9線の駅です.そして,このイベントの開催期間中運行されたSL列車は,このS9線を往復しました.
出発したときから空には重く雲が垂れ込めていましたが,現地に着いたときは案の定,小雨が降りだしました.それでも,なんとかオルテン発のSL列車を捉えることができました.(下の写真)前補機は,141 R 1244,主務機は64 518でした.
以下は,その後向かったシサッハの駅および機関区で撮影したものです.141R1244を近くで見たとき,車輪がボックスタイプと知って僅かながら興ざめしましたが,それでも見ているうちに,なんとなく全体の雰囲気にマッチしているような気がしてきました.
当日は,滞在しているバード・ラガーツを7時32分の列車で出発.チューリヒとオルテンで乗り換え,まずは,石造りの鉄道橋のあるリュムリンゲン(Rümlingen)に向かいました.シザッハ,オルテン間は,トンネルを含む幹線と地方路線のS9が通っていますが,リュムリンゲンは,S9線の駅です.そして,このイベントの開催期間中運行されたSL列車は,このS9線を往復しました.
出発したときから空には重く雲が垂れ込めていましたが,現地に着いたときは案の定,小雨が降りだしました.それでも,なんとかオルテン発のSL列車を捉えることができました.(下の写真)前補機は,141 R 1244,主務機は64 518でした.
| オルテン,シサッハ共に転車台がないため,機関車の向きは上り下りで変わりません. |
| 141 R 1244は,形式表示から判るようにミカド機です.二気筒で動輪直径は1650mm,最大速度は100km/hです. |
| 主務機の64のUIC表記で1'C1' h2t.動輪直径は1500mm,最大速度は90km/h.(Wikipediaより) |
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