一応,争点がまとめられていたので,以下に引用します.が,結局,すべての問題は,ほぼずっと与党であり続けた自民党の責任でしょう.From campaign mini-vans staffed by "warbler birds" to "gutter lid" politics, a Japanese election has many quirks https://t.co/mzpmQhijVM— AFP news agency (@AFP) 2017年10月21日
以下,未だ選挙権をお持ちでない方へ敢えて行う助言です.Five challenges facing Japan as they head into a snap electionhttps://t.co/nWzx5GTVAR pic.twitter.com/6qpuYNZbSF
— AFP news agency (@AFP) 2017年10月21日
自民党,公明党,そして,それらに協力する政党や支持する勢力が大切にすべきと勝手に語る日本の伝統とは,昭和,特に日本が中国に侵攻を開始してから一般化した伝統であり,少なくとも国学で言う古来とは全く異なるものです.ただ,こと天皇制に限って言えば,明治のクーデター政権による天皇の象徴的軍事装置化の結果でしかなく,古来の天皇の機能とは大きくかけはなれたものです.プロイセンに留学した伊藤博文がビスマルクに欧化にはキリスト教(プロイセンの場合はプロテスタンティズム)が必要と言われたものの,伝統的に同教への恐れおよび嫌悪によって思考が支配されていたため,皇室をその代わりにすることを思いつき,最終的にはイデオローグの井上毅によって確立されたのが,天皇の祖先の天照大神を祭神とする国家神道を基とした"国家","国体"という概念です.そして,国家また,国防の視点からも,明治における対外戦争と昭和における対外戦争とでは,それらにおける国際法順守の視点などからも,それぞれが全く異なる精神および姿勢によって支配されていたことを知っておかれるとよろしいかと思います.
もし,上記を知らなかった場合は,集団催眠にかかっていると思って間違いないでしょう.
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