Tuesday, 5 April 2016

パナマペーパースキャンダルで名前が挙った首脳たちの反応 (フランス語)

ところで,今や全世界を震撼させているパナマペーパーが明るみに出したタックスヘブンのスキャンダルですが,日本の少なくともNHKは絶対に報道しようとしません.(冷戦以来最悪とされるアメリカを始めとするNATO各国とロシアの関係についても一切報道しようとしません.) やはり政権与党のインドクトリネーションマシーンとして,安倍プーチン会談とサミットが控えている現時点においては,安倍首相と仲が良いとされるプーチン大統領の評判を落とすことは間違っても伝えられないのでしょう.とはいえ,何故そこまで報道機関が権力の顔色をうかがうのか不思議でなりません.ひとつのニュースメディアが,しかも民間とは一線をかくすNHKが政治権力からの間接,直接の圧力を受けて意図的に特定の話題を報道しないということは,その影響を考えると末恐ろしい気がします.というのは,国民の多くは報道されない情報は,その存在を知らないからです.全く知らないことを報道するように要求することはできません.(このポストを書いた日の翌日,NHKニュースのツイッターアカウントを見たら,さすがに黙っている訳にいかなかったようで,パナマペーパーについて言及していましたが,プーチン大統領の名前はありませんでした.姑息というしかありません.NHKは魂を100%悪魔に売り渡してしまったようです.)

というわけで,下の記事を安倍内閣総理大臣CACCA(フランス語の意味参照),自民党,公明党,およびその支持者の皆様,そして日本放送協会に謹んでご案内致します.

No comments:

Post a Comment