Friday, 6 January 2017

オランド大統領政権下でフランス軍に殺害されたジハジスト,40名以上 (フランス語)

日本政府は,仮にシリアのような状況の地域に自衛隊を派遣することになっても,国際法で定められた戦争,あるいは日本政府の解釈として当該法の適用対象となる戦争状況にはないので,民間人を含め,何人殺害しようが知ったことではないという姿勢でしょうが.何といっても,これまで平和を訴えて来たある宗教団体を支持母体としている公明党もしきりの常在戦場と言う言葉を好んで使っている昨今ですから.(そういえば,山本五十六元帥の『述志』にもこの言葉が出てきますが,彼は,少なくとも三国同盟の締結には命を賭して反対しました.

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