Friday, 8 May 2020

France24が伝える北朝鮮の漁船による密猟の実態 (フランス語)

公式には,民間企業は存在していない北朝鮮ですが,それでも生活のために現金が必要なため,北朝鮮の漁業者はロシアや日本の排他的経済水域において密猟を続けています.そして密猟した魚は,中国に売却されます.

今度は,バンスキーが...

Wednesday, 6 May 2020

北アフリカからヨーロッパへ向けて出国した者の,コロナウィルスの感染を恐れて帰国することにした難民の人々 (ドイツ語)

こういうときに出回るトリック画像 (フランス語)

ロシアの影響力拡大戦略の真実を示した記者にピューリツァ賞

Tuesday, 5 May 2020

やはり日本は本当のガラパゴス島だった. (ドイツ語)

11年前,鳥インフルエンザが流行したときも,こうした差別があちこちで起こりました.この拙いブログを綴り始めたころに載せたポストにそうした話題を取り上げたものがありました.ご興味がおありでしたらお読みください.こちらとこちらです.

国民性と言ってしまえば,それまでなのですが,私たち日本人は,いつまで経っても地縁血縁でしか他者との関係が築けない,個人と個人が理念や価値観を共有したことを告げ合って関係を築くことができないようです.地域共同体や多世代家族が崩壊した現在,日本人一人一人がムラ化してしまったと言ってよいのではないかと思います.【絆】と言う言葉には,まさに,そうした地縁血縁で築かれた共同体幻想を生み出す効果がありました.しかし,欧米のように理念や価値観に基づく共同体内部の他者に対する能動的な係わりを示す【連帯】と言う言葉は使われることはありません.【絆】と言う言葉によって表される村落共同体,あるいは講中と言った組織は,所属する氏子,あるいは講員は,皆,等しく氏神や氏神が支配する自然からの恩恵を独占的に享受するものです.東日本大震災の際に,さかんに【絆】と言う言葉が唱えられたのは,除染や復興のために提供される莫大な額のお金を享受したいと言う他地域の人々,または企業の願いがあったためなのです.まさに甘えの構造以外の何物でもありません.自らが被るべき恩恵が被れなくなると,あるいはそうなる恐れがあると,それを阻むものを排斥したり,排除しようとしますが,それが日本における差別の動機です.

リンカーンプロジェクトの広告

自らが所属している政党の支持者からも見放されつつあるようです.

ミニシリーズ『ジョージ W. ブッシュ』

地上に砂が無くなる日 (ドイツ語)

コンクリートもモルタルも作れなくなります.

人類を襲った伝染病

ARTE特番『ある過去の行方』

ゴジラの次回作は『ゴジラ対ノクチルガ』? (フランス語)

夜光虫のことですが,『ウルトラQ』のバルンガに倣い,ノクチルカの最後のカをガにしてみました.20年ほど前には,アラビア海で観察されることは殆どなかったそうですが,温暖化の影響でモンスーンが弱まったために急速に繁殖しているようです.
下は,カルフォルニア沿岸で目撃された際の映像.先日,ホタルイルカが目撃されたのもカルフォルニア沿岸でした. ヘドロから生まれたヘドラとゴジラが戦ったのは,1971年のこと.



夜光虫はドゴラにも似ていますが,ゴジラの挑戦獣として,どのようなデザインになるのか,想像がつきません.



また,ワシントンではオオスズメバチが観察されたそうですが,アメリカで最初のことだそうです.こちらもゴジラの次の対戦相手として候補になりそうですが,名前が思い浮かびません.

中国のコロナ対策 (ドイツ語) とそれに対する世界の反応 (フランス語)

ガザのラファ避難民キャンプのラマダンDIYバージョン



下は,ハレー彗星が引き起こした流星雨.

夜行寝台列車Dacia号の内部映像

確かに,現在,食堂車は連結されていないか,あるいは営業停止中のようです.
その他のヨーロッパの夜行列車の情報は,Eurail.comで.

環境性能評価で最高の賞を獲得したイギリスの高速鉄道の駅

環境に負担をもたらさない再建を (ドイツ語)

バングラデシュに関する残念な話題

地上最大の人気者

2070迄に人類の1/3が住む地域がサハラと同程度の気温に (フランス語)

ディートリヒ・ボンフェッファーなどのナチスに抵抗したクリスチャンたちについてのドキュメンタリー番組 (ドイツ語)

他に,ヒットラー暗殺についての記事.

コロナウィルスの自然発生の痕跡を訊ねて

第二次世界大戦中にスイスが子供難民を受入れた本当の理由 (ドイツ語)

アフリカ諸国ではコロナ対策優等生のモロッコは,再生可能エネルギーでも先進国 (ドイツ語)

下は,ナント在住のモロッコ人の男性が医療従事者たちを励ますためにクスクスを配ったというお話.クスクスが食べたくなりました.

バラストを撒く人

事実の否定と虚偽のみのアメリカ大統領の対コロナウィルス政策 

レプトン号(1934年)よりも早く生まれた日本の9600形(1913-1926)と8620形(1914-1929)

ニュージーランドでは2日間連続で,沖縄では4日間連続で感染者無し

最新のハインスベルガーの研究結果によると感染しても20%強の人は自覚症状無し (ドイツ語)

研究の原本は下の記事内のリンクからダウンロード可能です.