Sunday, 26 March 2017

裏切りに対するロシア政権の報復? - ウクライナに亡命した元ロシア議会議員暗殺事件 (ドイツ語)

こういう事件を見聞きするごとに,日本の政権及びその支持者の無知にあきれます.よくこんな物騒な国と経済協力などできるものだと.彼らは根耳に水の独ソ不可侵条約の締結を受けて当時の平沼内閣が総辞職をしたことも忘れているというか,知らない実におめでたい人々のようです.

居心地の良い空間演出をお手伝いするBeConceptの新製品 (フランス語)

限られた空間を効率的に利用した浴室28例 (フランス語)

パーゴラ10例 (フランス語)

パリでカクテルが飲みたくなったら... - L'EXPRESSのカクテルバー10選 (フランス語)

2016年ゴンクール賞受賞作家レイラ スリマニさんが描くモロッコと出会う旅 (フランス語)

Donald Trump and First Lady Melania Keep Separate Bedrooms

Saturday, 25 March 2017

タイム誌の表紙を使った寒い動画像

チベット自治区,洛若乡(Larung Gar)で今起きていること (フランス語)

映画『海は燃えている』に登場した避難民支援団体のサイト

イタリア語はフランス語に似ているし,また,学生時代,クラスメートの実家のあるベリンツォーナや彼の奥さんのナポリ近郊の小村などで夏休みを過ごしたこともあり,ある程度は判ります.今に至っては,スイスのイタリア語圏は大好きな地域のひとつです.なお,この映画を観ていて日本人であることを恥ずかしく思ったことも事実です.例えば,この団体の名称でもある「慈悲」という概念が神道,より正確に言えば日本の祖霊信仰や氏神信仰に存在しているでしょうか.キリストに倣い,慈悲を実践するこの団体の活動の主体はあくまでも人間です.しかし,日本の自然宗教において,人間は祖霊の慈悲の対象でしかありません.

Sunday, 19 March 2017

蘇ったカクテルの古典ジントニック (フランス語)

シリコンバレーの勝手な振る舞いは許さないドイツ司法当局,100ページもの指針を公表 (ドイツ語)

長い間の気候の影響を受け形状と寸法が決まった人間の鼻 (ドイツ語)

発見されたバイキング時代の驚くべき埋葬品の数々 (ドイツ語)

過去数カ月間の記録的な暑さにより北極の 海氷,大幅に減少 (ドイツ語)

Saturday, 18 March 2017

ペンシルバニア州でホバーボードのバッテリーが過熱し発火,少女2人が死亡 (ドイツ語)

長居をしたくなってしまう浴室を作るためのヒント (フランス語)

出産時の会陰切開実施頻度が極めて低い某産院.その理由は (フランス語)

普通トラックから警官輸送車としてまで凡ゆる場面で活躍.シトロエンの働き者Tubeの失せない魅力 (フランス語)

Youtube上に公開された冷戦時代にアメリカが実施した60回の地上核実験の模様

最高の司令官と参謀長コンビ - 三船 敏郎と稲葉 義男

先日,テレビシリーズの明智小五郎(江戸川乱歩の美女)シリーズ第19作 「湖底の美女」(1982年)のビデオを観ていたら,短いシーンでしたが,殺人現場の所轄警察の署長役で稲葉義男が登場しているのに気づきました.

この俳優さんに好感を持った(今やファンの一人になった)のは『 太平洋奇跡の作戦 キスカ』(1965年,東宝)を観てからのこと.この映画は,キスカ島の海軍及び陸軍守備隊の撤収作戦を各隊の生存者が執筆した記録を素にキャストのオーディションから現場の再現に到るまで彼らをアドバイザーとして参加させ制作されたものですが,撤収作戦を実施した第一水雷戦隊大村少将を三船敏郎が演じ,稲葉義男は同先任参謀玉井中佐役を演じました.実名を挙げれば,大村少将は木村昌福少将,玉井中佐は有近六次中佐です.

映画の中で特に面白いものとして印象に残ったのは,大村司令官が阿武隈の甲板から釣り糸を垂れているところに玉井中佐が通りかかって二人によって交わされる会話のシーン.司令官が時折釣りをされていたことは当該作戦を紹介した複数の本から知っていましたが,うろ覚えですが,以下のようなほのぼのとした会話がなされていました.

司令官「そうか.怒ったか.」
中佐 「はい.真っ赤になって怒られました.」
(直前のシーンで,中佐は第5艦隊の川島司令官(山村聰)に冗談のつもりで,ある発言をし怒られていました.)
司令官「人間はたまには怒った方がいい.戦争をしているのだからな.」
- 餌をとられてしまったことに気づき,釣り糸を手繰り寄せ残念がる司令官
中佐「(笑顔で)ぼんやりしていると魚に逃げられますよ.」

そして,最近,何故か突然1969年の同じ東宝の映画『日本海大海戦』を再び観たくなりレンタル店に注文,今,繰り返し観ていますが,そこで,このコンビが復活していることを発見したのでした.(何分,最初の観たのが10歳のときだったもので,単純に軍艦の航行および戦闘シーンが'カッコイイ'と感じたのみで,登場人物については家族や知り合いの戦争体験者の方達から聞かされていた東郷平八郎や乃木希典とはこういう人だったのかと彼らの成したことを一応理解した程度で,基本的に彼らを含めて人だけが登場するシーンは目は向いていても頭の中ではスキップしていました.ただ,東郷司令官は鹿児島訛りが時折出るものの,部下に対しても敬語を使うという事実は映画の中でも再現されているなと子供なりに納得したことを覚えています.) この作品の中で三船敏郎は東郷連合艦隊司令長官役,稲葉義男は,やはり幕僚トップの島村速雄連合艦隊参謀長役を演じています.

「日本海大海戦」を数十年ぶりに鑑賞して,興味深かったのは数回に分けて実施されることになった旅順閉塞作戦への参加者を,指揮官の広瀬中佐を含め,2回は参加せないように,つまり第一回目で生還した者を二回目以降は参加させないことと東郷長官が命じたことでした.確認はしていませんが,当時の海軍の思想乃至哲学から類推するに史実だと思います.

Thursday, 16 March 2017

戦争犯罪を続けるシリア軍とアサド大統領 - 標的は医師と医療従事者 (ドイツ語)

パナマペーパー問題はなんだったのか - しっかり稼いでいるパナマの銀行 (フランス語)

トランプ大統領の'アメリカ最優先'予算 (フランス語)

常識的な結果に終わったオランダ議会選挙 (フランス語)

未来の機関士

ヤフーが起訴したロシア政府とロシアのハッカーグループによる共同ハッキング行為

ディーゼルゲート疑獄 - カルロス・ゴーン氏にも疑惑の目 (フランス語)

Wednesday, 15 March 2017

2012年以来初のソマリア海賊に乗っ取られたタンカー

無題