Friday, 18 May 2018

アラブ人とスカーフで顔を覆った女性の入店を事実上拒否するパリのレストラン"L'Avenue" (フランス語)

そんな店,誰が入るものか. そりゃ確かに,とんでもないことをしでかそうとする輩もいますが,それは別にアラブ人やイスラム教徒に限ったことではないでしょう.アラブやイスラムが,いやならフランスの企業,例えばトタルなど商売ができません.アラブやイスラムを嫌う割には,サウジに武器を売りつけ,イエメンの人々の命を間接的に奪っているのがフランスではありませんか. そして,ニューヨークでは,従業員がスペイン語を話したことに激高した弁護士が,移民局に通報すると息巻いたとのこと.まさに世も末の態を表すアメリカ合衆国.かなり以前ですが,仕事でお付き合いのあったアメリカ人の方から,「アメリカと言う国ははね.人種のるつぼなんだよ.」と言われたことを思い出しました.いろいろな国のいろいろな民族の人たちが仲良く暮らして繁栄している国と言う意味で,彼はそう言ったので,やはりアメリカはいいなあと思ったものです.

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